皆さま、ご機嫌麗しゅうございますか?
神戸三宮駅周辺には、タイ料理屋さんが結構あって、密かな激戦区だとホム マリは、勝手に思っているのだけれど、そんな‘激戦区’に新たなお店ができたのよ。
しかも、駅直結といっても良い高架下の商業施設‘EKIZO‘の中にね。
2021年4月末にオープンされて、ホム マリもようやくお伺いできる機会があったので、今日は、そんな「三宮の新しいタイ料理屋さん、ガァウタイ」のお話。

‘震災から未来へ’のタイ料理

ところで、今回新しくできたEKIZOという商業施設、実は、阪神大震災で潰れてしまった阪急三宮駅の建て替えとともに整備された施設なのよ。
震災後、20年以上仮設のような駅舎だったのが、漸く都会らしい佇まいとなって、ホム マリとしても感無量。
そして、その中にタイ料理屋さんができただなんて、ホム マリからしたらのようなお話よ。
しかも、ガァウタイさんのコンセプトが、‘タイ料理のファーストフード’とお聞きして、ワクワクしながらお伺いしたの。

トゥクトゥクがお出迎え。

ホム マリがお邪魔したのは、平日の早めのランチタイムよ。
入り口でメニューのオーダーとお会計を済ませ、テーブルでお料理を待つスタイルね。

ランチタイムは、日本のタイ料理屋さんで一般的な、ガパオ炒めパッタイなどのセットメニューも充実しているようだったけれど、ここはガァウタイさんらしいお料理を頂きたいわ!ということで、ホム マリは、‘ガパオバーガー’と‘ロッチョン’を頂くことにしたの。

こちらが、ガパオバーガーよ。
お写真からは、‘タイ料理’と思われないかもしれないけれど、パティガパオ炒めのお肉になっているのよ。
頬張るためにバーガーを顔に近づけると、ほんのりとガパオの香りがして、紛れもなく‘タイ料理’であることを実感できたわ。

具材は、パティの他、目玉焼きトマトレタスで、優しい食感でありながらモッチリとしたバンズとのバランスがめちゃくちゃ良くて、美味しかったわ!
ホム マリの感覚から、敢えてタイ料理を更に求めるなら、照り焼きバーガーっぽさが若干強いので、ガパオ炒め本来の辛さプラスタイの食堂でプリックの数をリクエストするように)できればいいのにな。
でも、このガパオバーガー、またリピートしちゃうわ。
あ、次回は、ガパオチーズバーガーかしらね。

そして、こちらがロッチョンよ。
緑色(バイトゥーイの色)の細長いタピオカが入ったタイスイーツで、バンコクにはこのロッチョンが有名な老舗があるのよ。
ガァウタイさんのロッチョンは、とてもカラフル可愛く、テーブルに運ばれてきたとき、ホム マリのテンションも上がったわ。

中身は、ロッチョン(緑・赤)ジャックフルーツココナッツの果肉黒タピオカと具だくさんよ。
ココナッツミルクとともに吸い上げてもよし、具材だけ味わいながら頂いてもよしと、楽しみながら頂けるデザートね。
ココナッツミルクは、甘さ控えめなので、後味もスッキリなの。

こうしてみると、タイ料理のファーストフードね。

三宮の新しいタイ料理屋さん、ガァウタイ」、お店が新しいだけではなくて、タイ料理を一歩進化させたメニューを頂けるということでも‘新しい’お店だと思われない?
しかも、一般的なタイ料理って、大皿を何名かで分けて頂くお料理が多いけれど、この様に‘ファーストフード’感覚なら、お一人様でも気兼ねなく楽しむことができるわ。
お食事だけでなく、下のお写真のように、デザートも目移りしてしまうほどなので、ちょっとした休憩ティータイムに‘タイ料理’というのも日本では新しい感覚で、ホム マリとしては増殖していって欲しいと思っているのよ。
今後も期待大!ね。
それでは、皆さま、チョクディーカ。

ガァウタイはどこかしら?

阪急 神戸三宮駅(東口・西口とも) 徒歩2分
JR 三ノ宮駅(西口) 徒歩3分 

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