皆さま、ご機嫌麗しゅうございますか?
日本のテレビなどで、タイ・バンコクを紹介するときに、結構な確率で映されるスポットがあるの。
ホム マリも、その画面を目にすると、‘バンコクだわ!’と瞬時に脳内だけ現地に移動できてしまうくらい、‘タイ・バンコクと言えば’な名所なのよ。
今日は、そんなスポット、「エラワン祠(プラ プロム)」のお話。

参拝者が絶えることのない祠

エラワン祠(プラ プロム)」は、もともと横に建つエラワンホテル(現在のグランドハイアットエラワンバンコク)の建設工事の安全を祈念して、建立されたそうね。
お祭りされているのは、ヒンズー教ブラフマー神で、宇宙創造を司っていらっしゃるそうよ。
タイは、仏教国として有名だけれど、土着の風俗には、ヒンズー教の神様や教えも行き渡っていて、ホム マリは、日本での神道と仏教のように思っているの。

そんな「エラワン祠(プラ プロム)」、タイ人からの信仰は絶大で、この前をタクシーに乗って通りかかると、タクシー運転手が一瞬手をハンドルから離して「エラワン祠(プラ プロム)」に向かい、手を合わせるという事態にホム マリは何度も遭遇しているわよ。
そして、海外のメディアにも取り上げられるようになると、世界的にも‘バンコクの名所’となったの。
今では、朝から夜遅くまで、参拝に訪れる人が後を絶たないわ。

交差点の向こうには、セントラルワールドよ

万能の神様

ブラフマー神は四面にお顔をお持ちで、時計回りにそれぞれお参りするとよいそうよ。

エラワン祠(プラ プロム)」にお祭りされているブラフマー神は、恋愛、商売繁盛、家内安全というように、願い事を何でも聞いてくださるようなの。
そして願い事が成就されるとタイ人は、‘お礼参り’にきて、お礼の舞を奉納するのよ。
上のお写真の緑の屋根のところに、ダンサーが控えていて、運が良ければタイダンスを踊ってもらっているところを拝見できるわ。

この様に、なんでもお聞きくださる「エラワン祠(プラ プロム)」は、いつしか‘タイの最強パワースポット’と呼ばれるようになったのよ。

ホム マリも、お供え用のプアンマライ(花輪)を購入して、時々お祈りするの。

お供えグッズは、「エラワン祠(プラ プロム)」の敷地内で販売されているので、そちらで購入されたほうが良いわよ。
周辺の歩道には、同じようにお供えグッズを売っているお店が並んでいるけれど、ホム マリの経験上、お値段が一桁違うわ!

実は、こちらの「エラワン祠(プラ プロム)」があるラチャプラソンエリア、他にも強力な神様の祠が密集していて、一大パワースポットを織りなしているのよ。
その中でも「エラワン祠(プラ プロム)」は、別格のようだけれどね。
だから是非、バンコクにいらした際には、ラチャプラソンエリアにお越しになって、「エラワン祠(プラ プロム)」をはじめとするパワースポット巡りをされてはいかがかしら?
観光客の方なら、一度は立ち寄られるエリアだと思うしね。

ただ一つだけ、気を付けておかないといけないことがあるの。
それは、この周辺は、‘人が多い’ということ。
それはどういうことかと言うと、スリとかに気を付けないといけないのはもちろん、残念なことだけれど、テロとかも実際に起こるということよ。
特に大晦日のカウントダウンのようなときには、細心の注意をもって行動なさってね。(バンコクの安全については、こちらもご参考に)

でも、「エラワン祠(プラ プロム)」の賑やかな雰囲気、ホム マリは大好きで、ここを訪れないとバンコクに来た感じがしないのよ!
そしていつの間にか、タイ人のように、「エラワン祠(プラ プロム)」の前を通るときに手を合わせるようになっている自分にちょっと驚いたわ!笑
そのうち、お礼の舞を奉納できる日が来ますように!!
それでは、皆さま、チョクディーカ。

どの方角にもお供え物がたくさん!

エラワン祠(プラ プロム)はどこかしら?

BTSチットロム 徒歩5分 スカイウォークからも場所は確認できます

常夏の楽園セブで<格安>語学留学
1週間55,200円から短期留学も可能!
フィリピン政府公式認定 語学学校NILS にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村