皆さま、ご機嫌麗しゅうございますか?
SNS映え’から瞬く間に世界中に広まった、バタフライピー
真っ青な空のような色のお茶を写真や映像でご覧になったことがあるという方は、多いのではないかしら?
そんなバタフライピー、日本のお家でも楽しみたいわね。
今日は、ホム マリが夏にチャレンジしてみたスイーツを中心とした、「バタフライピーをお家でも♬」のお話。

バタフライピーとは?

日本では、英語名のバタフライピーとして広まったマメ科の植物で、和名は‘チョウマメ’、タイ語では‘アンチャン’というのよ。
ホム マリが初めてバタフライピーのお花を見たとき、ツユクサみたい!と思ったわ。
ツユクサのをもっと深い色にしたような青さがあるのがバタフライピーね。

こちらは、タイで頂いたドリンクにあしらわれている、フレッシュなバタフライピーのお花よ。

このバタフライピー、見た目が美しいだけではなくて、その効能もすごいらしいのよ。
ブルーベリーにも含まれる‘アントシアニン’がバタフライピーにも豊富に入っていて、眼精疲労に効くらしいわ。
何かと目を酷使する近頃、眼精疲労回復は避けては通れない問題だけれど、お茶で回復できるなんて、嬉しいわね。
それから、‘アントシアニン’には抗酸化作用という効能があって、お肌老化予防張りと艶を与えてくれるらしいわ!
まさに‘不老長寿’の薬みたい!!
この様な嬉しい効能があると知って、ホム マリは、バタフライピーを日常生活に積極的に取り入れてみようと思ったの。

‘混ぜるだけ’でアンチャンブルー!

バタフライピーをお家でも♬」ということで、まずはベーシックお茶を楽しまないとね。
分量は、お茶でどのくらいの濃さになるのか、お好みを調節しながら見つけるといいわよ。
ほんの少量でも、結構濃い色が出るわ。

バタフライピー、この様な乾燥したものがバンコクでも売られているの。
ホム マリがお店の方に、どうやってお茶を楽しむのか伺ったところ、その店員さん(20代後半くらいのお嬢さん)は、アンチャンだけだとあまり味がないので、お好みのお茶少しとアンチャンブレンドしたらよいわ、と教えてくださったわ。
なるほど!ということで、ホム マリは、ジャスミンティーブレンドすることが多いかしらね。

バタフライピーアレンジとして、先ずホム マリが思いついたのが、にすることよ。
暑い夏に、爽やかな青い氷が少しでも涼を感じさせてくれるかしら?と思ったの。
上のお写真が、その‘青い氷’よ。
バタフライピーの液体が凍るときにちょっと分離したように固まっているのがご覧になれると思うけれど、これも透明感がでて、涼やかな印象になっているわね。
これは、製氷機に入れるだけなので、とても簡単!

こちらは、わらび餅よ。
市販のわらび餅粉に分量の水を加えるときに、バタフライピーで色付けしたお湯を冷ましたものを色の具合を見ながら混ぜて、あとは、規定通りの作り方。
ちょど七夕だったので、天の川に見立てて金平糖を散らしてみたわ。

そしてお次は、白玉と青玉
わらび餅と同様に、市販の白玉粉を使ってバタフライピー色の‘青玉’を作ってみたわ。
この時は、通常の白玉と半々で作ってみたのだけれど、硬さも茹で時間も、青いからといって変わらなかったわよ。
あずきココナッツミルクをあわせて、少し南国風なおぜんざいとして頂いたの。

バタフライピーは、無味だし、ほぼ香りもないので、アレンジはしやすい食材だと思うわ。
しかも、オリジナルの‘’だけではなく、を加えたときの‘赤紫’も考えると、バリエーションはさらに増えそうな気がするわ。
なので、「バタフライピーをお家でも♬」をもっと研究していきたいわね。
それでは、皆さま、チョクディーカ。

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